アスドリームは、鹿嶋・神栖の地で、クルマの販売・整備・保険を通じて地域の皆様のモビリティライフを支えてきました。社名の「アス」には「明日の夢」とともに「アース(地球)」への想いを込めています。
お客様の安全・安心・快適を守ること、地域社会に貢献すること、そして従業員一人ひとりの力を活かすこと。この経営理念を日々の仕事の中で実践することが、私たちのSDGsへの取り組みです。
01
ENVIRONMENT
02
COMMUNITY
03
PEOPLE
太陽光発電とグリーン電力を軸に、クルマに関わる事業そのものを脱炭素につなげています。
関連するSDGs
7
エネルギーをみんなに そしてクリーンに
12
つくる責任 つかう責任
13
気候変動に具体的な対策を
ACTION 01
自社事業所の屋根などを活用し、関東近辺の10カ所以上で太陽光発電を行っています。定格容量は合計で約1メガワットです。発電施設の維持・拡充にも継続して取り組んでいます。
ACTION 02
発電によって生まれた環境価値は、第三者認証機関を通じて「グリーン電力証書」となります。当社はこれを購入して事業に活用し、環境価値をお客様のサービスへつなげています。
ACTION 03
車検を環境に配慮して行い、お客様・地域・当社のみんなにメリットがある循環の仕組みをつくっています。店舗や本社、鹿嶋市・千葉県香取市のソーラーパネルなどで導入しています。
ACTION 04
CO₂削減量を見える化するスマホアプリ「Green Biz」を導入。整備や購入を通じたCO₂削減量やポイントがアプリに表示され、お客様にも環境への貢献を実感していただけます。
地域の皆様が、安全に、安心して、快適にクルマに乗り続けられる環境をつくります。
3
すべての人に健康と福祉を
11
住み続けられるまちづくりを
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パートナーシップで目標を達成しよう
認証・指定工場として車検・点検・整備を行い、地域を走るクルマの安全を守っています。販売から整備・板金・保険までワンストップでお任せいただける体制を整えています。
点検のご案内を電話やハガキから、アプリのプッシュ通知へ切り替えました。聞き間違いや行き違いを減らし、すべてのお客様に必要な点検時期を確実にお知らせできるようになりました。
鹿嶋市・神栖市に店舗を構え、「ここで整備してもらってよかった」と言っていただける存在を目指しています。地域で暮らす皆様の移動を、これからも身近で支えていきます。
アプリ提供会社や認証機関など、さまざまなパートナーと協力しながら、地域の脱炭素とより良いカーライフの実現に取り組んでいます。
「全従業員の物心両面の幸福」を目指し、一人ひとりが成長し、活躍できる職場をつくります。
4
質の高い教育をみんなに
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働きがいも経済成長も
整備部門では先輩から学びながら整備士資格の取得を目指せます。鈑金塗装の社員が国家資格(車体整備士)に挑戦する際は、会社が費用を負担します。
教育制度と研修のフォロー体制を整え、未経験からでも成長できる環境をつくっています。社員研修の拠点として「AGO臨海研修センター」を設けています。
洗車・コーティング担当から整備士へ転身した社員や、店舗を任される立場を目指す販売担当など、本人の希望と能力を尊重したキャリアづくりを応援しています。
社内イベントを通じて部署を越えた交流を大切にしています。従業員個々の能力を尊重し、積極的に行動できる職場を目指しています。
株式会社アスドリーム 代表取締役 大田 勝彦
1999年に自動車ディーラーの営業職から独立し、「オートガレージオオタ」として自宅前の車庫に5台を並べるところから始めました。整備のご要望を受けて認証工場として本店をリニューアルし、2019年に現在の社名「アスドリーム」に変更しています。
紙のスタンプカードがなかなか定着せず、見直しを考えていたときに提案を受けました。スマホアプリでお客様と密にやり取りでき、しかも利用するだけで環境貢献につながる仕組みだった点が導入の決め手になりました。
太陽光パネルを個人で設置するのは負担が大きいですが、アプリを使うだけで脱炭素に参加できます。ポイントやCO₂削減量が目に見えることで、「このクルマ屋さん、おもしろいことやっているよね」と口コミが広がり、新しいお客様との出会いにもつながっています。
脱炭素政策の広がりとともに、EVやグリーン電力はさらに普及していくと考えています。カーボンニュートラルの動向を注視しながら、地域で「ここで整備してもらってよかった」と言っていただける会社であり続けたいと思います。
出典:Green Biz 導入企業インタビュー(ディーアイシージャパン株式会社)より要約 記事全文はこちら